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1965年11月、静岡県伊東市生まれ。大学卒業後、実家の伊東市へ帰省。

1990年2月、柴田書店主催の「コーヒー自家焙煎店経営セミナー」に参加し、そこで講師を務めていた東京都台東区カフェバッハ主宰「田口 護」氏に出合う。

1992年4月、地元伊東の皆様に愛されるコーヒー店をスローガンにカフェローステライ・ヴェッカーを起業。

 この度、より多くの皆様に「コーヒーのある生活」を楽しんでいただきたい、そしてそのお手伝いをヴェッカーができたらと考えWEB上にカフェローステライ・ヴェッカーの運営する「コーヒー豆全国通販.COM」を開設いたしました。

ヴェッカーのコーヒーを中心に様々な情報を発信できたら幸いです。
喫茶業務はございませんが無料試飲をしております。

伊東へお越しの際には是非お立ち寄り下さい。
ご愛顧の程よろしくお願い申し上げます。

カフェローステライ・ヴェッカー  店主  渡辺 伸

ヴェッカーのシンボルとして「目覚まし時計」がなければと思い、探した時計です。この時計はナポレオン・ボナパルトによって原形が作られたという、当時フランスのキャリッジ・クロックメーカー「レペ社」の機械式時計です。

ヴェッカー(ドイツ語で、目覚まし時計)のロゴの元になったのがこの目覚まし時計です。当店で元気に動いております。この時計の裏で時打ちする部分をマークにいたしました。

ナポレオンとコーヒー
『体を暖め、勇気を引き出してくれるこのコーヒーを兵士達に与えよう。余の作戦と優れた兵士達がいれば、世界は余の手のひらにあるも同然』と、軍隊の飲みものにコーヒーを初めて採用したのはナポレオンでした。
ナポレオンがまだ一介の兵士だった頃から、コーヒーはいつも彼の回りにあったようです。
フランス大革命時代、彼がよく通ったのはカフェ「イタリア」。ここでは子爵ハラス候にかわいがられ、出世の足がかりをつかんだそうです。

営業時間・休業日 】
 
カフェローステライ・ヴェッカー、「コーヒー豆全国通販.COM」ともに
 
毎週日曜日定休。営業時間 10:00〜18:00。
 尚、平日の祭日は営業いたします。

【 カフェローステライ・ヴェッカーへのアクセス 】
 
JR伊東駅より徒歩7分

 (←詳しくはこちらをご覧下さい。)

【 WHY?WECKER 】
 
ドイツ語で「WECKER」とは目覚まし時計の意味。動詞は「WECK」。
 呼び起こす、再認識させるということ。

日本では、コーヒーが一般的に普及したのは戦後であり、コーヒーの文化は「お茶」の文化に比べると歴史が浅く、日本人はお茶に関しては知識が深いのですが、コーヒーに関しては本来の「良いコーヒー」とはどんなものか理解している方が多くはないようです。

また、普及し始めたその頃は高度成長経済によって日本人は多忙を極め、インスタント等の簡易型コーヒーがレギュラーコーヒー以上に浸透し、その簡易型コーヒーで舌がなれてしまい、焼きたての「良いコーヒー」をお飲みになったことがない方が多く、現在でも作りたてのコーヒーの味が皆様に浸透していないのが実情です。


そんな状況のもと私は、当店にご来店していただけたら
●コーヒーに関する様々な誤解を解き、正しい知識を持って再認識してほしい
●焼きたてのキレのある透きとおった味を確かめてほしい
●豆売り店(他店でも)で「良いコーヒー豆」を見極める目を養っていただきたい
と考え、そして店名により親しみを込め「カフェローステライ・ヴェッカー」と命名致しました。カフェローステライとはコーヒー焙煎屋の意味です。

ヴェッカー外観 コーヒー豆陳列棚

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